【認知症予防】今すぐ始められる! おすすめ食事術!!

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認知症

認知症について心配してる人「そろそろ親も歳だし認知症が心配だな…。なにか良い予防方法があればいいけど…。それに自分自身も将来のことを考えて認知症予防をしていきたい。でも、何から始めればいいかわかりません。具体的な方法を教えてください。」

どうも、マテリヤです。
今回は認知症予防について悩んでる方におすすめの方法を紹介していきます!

 

✔️本記事のテーマ

【認知症予防】誰でも今すぐ始められる超おすすめの食事術を紹介します。

 

✔️記事の信頼性

参考文献;江部 康二.『名医が考えた 認知症にならない最強の食事術』.宝島社

 

✔️読者さんへのメッセージ

本記事では「親が認知症にならないか心配だし自分もなりたくない。でもどう予防すれば良いかわからない。」という方に向けて書いています。

この記事を読むことで認知症の予防方法を理解し、みなさんが少しでも長い健康寿命を達成するお役に立てれば嬉しいです。

この食事術の効果は認知症予防だけではないので、そこについては記事の中で紹介させてもらいますね。

それでは始めていきましょう!

 

【認知症予防】今すぐ始められる! おすすめ食事術!!

認知症の患者数は予備軍まで含めると、65歳以上でなんと4人に1人もいるんですよ。
そう思うと、親や自分自身も認知症にならないか心配になってきますよね。

結論から言います。
大事なことは『糖質制限』です!

認知症が起きる原因を簡単に言うと「脳の中にゴミがたまる」からなんですね。
では、なぜ脳の中にゴミがたまるのか…その原因こそが糖質にあるんです。
そして認知症と糖尿病は深い関わりがあることも最近の研究で知られてきました。

つまり、糖尿病対策が認知症にも有効になってくると言うことです。

そもそも、現代人は糖質を摂りすぎなんです。
炭水化物(白米、小麦粉 etc.)に含まれる糖質もそうですが、ジュース、お菓子、果物など身の回りには糖質が多く含まれるものがたくさんあります。
しかも24時間営業のコンビニがあちこちにあって、いつでもどこでも買うことができる世の中。
とっても便利ですが、ある意味リスクもあるわけですよね。

だからこそ【糖質制限】が大事になってくるわけです。

 

糖質制限をやるべき理由

糖質の過剰摂取で血糖値が急上昇する → 大量のインスリンが分泌される → インスリンの働きで血糖値が下がる → インスリン分解酵素(余ったインスリンとアミロイドβを分解する役割)が働く → インスリンが大量分泌されるとインスリン分解酵素はたくさん余ったインスリンの分解に力を注ぐのでアミロイドβの分解まで手が回らなくなる → このアミロイドβが脳の中に残る【ゴミ】になる

このような流れになるわけですね。
これを何年も繰り返していると、脳の中にゴミがどんどんどんどん…たまっていきます。
そうすると認知症のリスクがどんどんどんどん…上がっていきます。
怖いですよね…

 

疲れた時の甘いものは必要ない

よく疲れた時に甘いものを食べたいと言う方がいます。
ボクもよく食べてました。甘いものが大好きなので(笑)
全身の細胞はブドウ糖をエネルギーにしているので「疲れたら甘いもの」と言う発想になります。

でも安心してください。
人の体はみずからブドウ糖を作り出すことができるんです。
いわゆる【糖新生】と言われる現象です。

人体は血糖値が下がった時に肝臓に備蓄されたグリコーゲンを放出します。
ただ肝臓に備蓄されているグリコーゲンは少量なので、それでは足りないときもあります。
そんな時は脂質を分解してブドウ糖を作り出すわけなんですね。
これを【糖新生】と言います。

 

脳のエネルギーはブドウ糖だけじゃない

基本的に脳細胞もブドウ糖をエネルギーとして使用しています。
しかし、ブドウ糖以外にも使われるエネルギー源があります。
それが【ケトン体】です。

ケトン体は肝臓で作られます。
脂肪酸を原料としているので、体に蓄えられた中性脂肪を使うわけですね。
っと言うことは…
そう、ダイエットにもつながってくるんです!!

適度なタンパク質、低糖質、高脂質の食事を継続してケトン体パワーを手に入れましょう。

糖質制限の効果
・アンチエイジング
・血流改善
・食後に眠くならない
・意欲と集中力アップ
・精神的に安定する
・理想体重を維持できる

この内容についての詳しい説明は江部 康二先生の著書でご確認してみてください。

引用元;江部 康二.『名医が考えた 認知症にならない最強の食事術』.宝島社

こんなにたくさんの効果が期待できるのでみなさんも糖質制限にトライしてみてください。

 

糖質制限の実践方法

まずは選ぶべき食品を理解しておきましょう。

おすすめ食品
豆腐類、葉物野菜、キノコ類、海藻類、チーズ類、肉類、魚介類、卵

注意するべき食品
ご飯類、麺類、粉物類、イモ類、牛乳、練り製品

こんな感じで気をつけながら食品を選びたいですね。

 

味付けについても気をつけてください。
和食って健康的なイメージがありますよね?
ただ認知症予防の観点から見ると気をつけるべき点があります。
それは調味料です。
「砂糖」や「みりん」を使うことが多いですが、これらには多くの糖質を含んでいるからです。
肉じゃが、すき焼き、魚の味噌煮や照り焼き。
ボクはどれも好きですが気をつけないと…(汗)

あとお酒を飲む方は醸造酒よりも蒸留酒を選ぶように気をつけてみてください。

・蒸留酒(焼酎、ウイスキー etc.)
・醸造酒(日本酒、ビール etc.)

日本酒とビール…これはボクも大好きなんですけどね(笑)
気をつけねば。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
糖質が体に及ぼす影響と認知症予防について少しはおわかりいただけたのではないかと思います。

ここからは個人的な考えですが、ストレスになるほどの我慢のし過ぎはかえって体に良くないと思っています。
家族や友人と外出した時に、一緒に食事を楽しみたい時だってありますよね。
大事なことは、慢性的かつ過剰に糖質を摂取し続けないようにすることなんです。

まずは毎日3食のうちの1食を白米を抜きにするなど、ちょっとした変化からチャレンジしてみると始めやすいです。

そしてもうひとつ大事なことが、この認知症予防の食事術において過剰にカロリーを気にする必要が無いということです。
おすすめな食品でお腹いっぱい食べてもOK!
(もちろん食べ過ぎは良くありませんが)
なので、比較的ストレスなく取り組むことができますよ。

ボク自身、糖質制限を始めて3日目頃に体の状態が変わってきたことを少しずつ実感しました。
便も理想的な黄褐色のバナナ型ウ○チ!!
この調子で続けていきます。

認知症は日々の食生活の積み重ねが影響しています。
なので少しでも早いうちに始めるべきなんです。
みなさんも是非、実践してみてくださいね。

ではまた!

 

【参考文献】


名医が考えた 認知症にならない最強の食事術

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